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『心と体の調和』 ~心身ともに健康になるために~

健康ってなんですか?体が悪くなれば心も悪くなり、心が悪くなれば体も悪くなりますよね。だから、心と体って一体なんです。そんな、心と体の関係を色々な側面からみるブログです。

 
前の10件 | -

必見!!「体が天気予報の人」は見てくださいね [ストレスの減らし方]

前回は、『4つのストレス』のなかの

『化学的ストレス』を軽くする方法として、


「カフェイン」

「砂糖」


の2つに絞って、出来るだけ摂らないようにお伝えしました(こちら)。



今回は、『4つのストレス』の最後


『温度と湿度のストレス』


についてお伝えしていきます。




1、『温度と湿度のストレス』って何?

『温度と湿度のストレス』とは、文字通りなのですが、


「暑い」

「寒い」

「ジメジメする」


といったように、季節や天気に左右される『ストレス』のことですね。


「湿度」も快適でないてとストレスになりますのね。



例えば、6月から7月にかけての


『梅雨』


の時期を思い出してください。

体中が、ジメジメして、なんだか体中が、気持ち悪い・・・。

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そう、これが『湿度のストレス』になるんです。



さらに


『気圧』

なども関係しますので、天気に影響されやすい。

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そして、実は、

「体の温度」


も、「ストレス」になりますので、「自律神経が乱れている」方は、体温などを注意する必要があります。


特に、


『冷え』 

は大敵ですよ。




2、『冷え』は万病のもと、エアコンの冷やし過ぎには注意しましょう!

自律神経が乱れ、


「自律神経失調症」

「うつ病」


などの方は、不快な「温度」や「湿度」でいることで、エネルギーが無駄に消耗してしまいます。


暑いときも、寒いときも、かいてきな「温度」や「湿度」にすること。



『夏のエアコン』

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は体に悪いと言われがちですが、実は、暑い方がエネルギーが消耗します。
そのため、「冷やし過ぎ」はよくありませんが、快適な温度で過ごしてくださいね。


もちろん『冷え』もよくないのは知っていますよね。


特に、「首」や「手足」、「お腹」の『冷え』には絶対注意が必要です!


『首や手足、お腹は副交感神経が働くと温まるところ』


そこが冷えているということは


『副交感神経が働きにくくなり、治りにくなる』

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ということになります。


『冷え』というのは、それだけ体にとって


『ストレス』になると考えてくださいね。



3、体が『冷え」たり、『天気予報』になっている方へ

よく、天気が悪いと、体の調子が悪くなったら、気分が憂鬱になったりしませんか?
これは、体と心は一緒だということを物語っていますよね。


よく聞く

『体が天気予報』


こういわれる方、気圧の変化はお天気し次第なので調節はできませんが、例えば、雨が降るような気圧の低いときは、


「ゆっくりすることを心がける」


というのも1つの方法だとおもいます。

また、晴れている日は、元気になったよな気がしてしまい動きすぎる場合があるのですが、後からどっと疲れが出てしまいますので気をつけてくださいね。


季節の変わり目など、

「気温の差」が激しいときなどは、無理に外出しないようにするのもいいでせうね。


基本は

「快適な温度と湿度にする」


ことを心がけてくださいね。

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そして、特に女性にいえるのですが、


『冷え』


とてもやっかいなんですが、

『冷えは万病のもと』

といわれるぐらい、怖いものなんですよ。


夏場など「エアコン」などで、体が冷えてしまったときに重要な

「首・手足・お腹」


は意識的に温める必要があります。

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一番おすすめしたいのが


『足湯』

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「40度ぐらいのお湯」


で、ゆっくりと足湯してください。
そうすると、じんわり、体中がポカポカして暖かくなってきますよ。


そして、注意することは、

「熱いお風呂には長湯しない」


ということです。

実は、それだけで、エネルギーの消耗になってしまうので逆効果になります。



「足湯」をじんわり、続けていくてと、体のしんから温まってくるので、

『冷え性』


にはとても効果がありますよヽ(*´∀`)ノ



『温度と湿度』のストレスは、天候が左右されるので、変えることはできませんが、対策はいくらでもあります。

まずは、大事なことは


『冷えない体』


にすることです。


『冷え』は色々な病気をおこすもとになりますし、気持ちも暗くさせますよね。
しっかり、と対策をしましょう!



さて、いかがだったでしょうか?

いままで、『自律神経』について、詳しくお伝えしていきましたが、


『自律神経』の乱れというもががいかに体や心に影響を及ぼすものが理解できたでしょうか?



次回からは、すこし視点を変えて


『自律神経の乱れ』

『4つストレスの原因と対策』


について、もっと詳しくお伝えしていこうと思っています。






『カフェイン』と『砂糖』が惑わす「負の味覚」 [ストレスの減らし方]

前回は、『4つのストレス』のなかの

『構造的ストレス』を軽くする方法として、


「脳脊髄液の流れをよくする方法」についてお伝えしましたね(こちら
これは、誰でも簡単に出来るやり方なので、ぜひやってみてください。

やり続けることで、確実に体に変化をもたらしてくれるはずです(^O^)



さて、今回は『4つのストレス』の3つ目


『化学的ストレス』


について、お伝えしていきます。




1、そもそも『化学的ストレス』って何?

化学的ストレス、言葉にすると難しいですが、簡単に言うと、


『栄養』

のことです。

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体や心は、「栄養素」が過剰だったり、逆に不足になってしまっても、その情報が『脳』に伝わって


「ストレスを感じてしまいます。」


実は、「自律神経失調症」になりやすい『栄養素』があることを、あなたは知っていましたか?


これを過剰に摂れると、自律神経が乱れて


『自律神経失調症』


になってしまいます。



また、『自律神経失調症』になりにくい「栄養素」もあって、

これが不足すると、誰でも『自律神経失調症』になってしまうんですね。



他にも、

「化学的物質」

「ニオイ」

も『化学的』ストレスで、これらも多ければ、自律神経を乱す原因となってしまいますね。


今回は、自律神経を整えるために、絶対避けておきたいもの

「カフェイン」

「砂糖」

について、お伝えしていきますね。




2、なぜ「カフェイン」を摂ると、自律神経が乱れてしまうのか?

「カフェイン」は『化学的ストレス』になってしまい、

自律神経が乱れて、


「自律神経失調症」

「うつ病」


の方は、絶対に避けなくてはいけない成分と言えます。

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あなたは、

「カフェインが体にわるい」


というのは、なんとなく聞いたことがあるんじゃないですか?



では、なぜ「体に悪いのか?」

まずは、それをお伝えしていきますね。



まず、イメージでいいので、

「体のなかにエネルギーのタンク」


があると想像してみてください。



タンクの下は蛇口が付いていて、これを使うときは蛇口をひねって

「エネルギーを出す」


ものだと考えてくださいね。



実は、このカフェインというのは、


「交感神経を強制的に働かせて、タンクを開けてしまう」


ものなんです。



もともとその蛇口は、


「タンクに溜まっているエネルギーの量に比例して開いたり、閉じたりしている」


もので、「エネルギー」がたくさん溜まっているときは、蛇口を開いて

「エネルギー」をたくさん出すんですね。

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するとあなたは、


「元気がある」


と感じることができます。



逆にエネルギーの量が少ないときには、


「蛇口を閉じて、エネルギーが出ないようにする」


ので、この状態のとき、あなたは

「疲れている」


と感じるんですね。


つまり、あなたが元気がでないときというのは、


「エネルギーが少なくなっている状態」


だということになるんですね。



そんな状態のなかに、「カフェイン」を摂ってしまうとどうなるか想像できますか?


「カフェイン」というのは、溜まっている「エネルギー」があろうが、なかろうが、

「タンクを強制的に開けてしまうもの」


ですよね。



せっかく、体が

「エネルギーの量が少なくなっているから、、蛇口を閉めてエネルギーを出さないように元気をなくしている」

状態にしているのに、


「カフェイン」を摂ることで、強制的に蛇口を開けてしまうので、


「エネルギーが出しっぱなしの状態」

になってしまうんです。


わかりやすく言えば、


「穴の開いたバケツ状態」

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ダダ漏れですね・・・。



すると、体はどんな反応をするのかと言うと、

「一時的には元気になった気がする」


んでせすが、もともとの「エネルギー」が少ないために、
「カフェイン」の作用がなくなると、すぐに元気がなくなってしまうんですね。


それで、元気がなくなるので、更に「カフェイン」を摂り

「強制的に蛇口を開いて」

しまいます。


すると、タンクのエネルギーは底をついてしまいますよね?

これで、もう、体も心も「エネルギー切れ」で


「うつ病」


なんかになってしまうんですね。


ここで、重要なのは


「なぜ、タンクのエネルギーがすでに少なくなってしまっているのか?」


ということですが、多くの場合は、次のことが原因で少なくなってしまいます


これは、もうすでにお伝えしている『4つのストレス」です。


●『感情の抑圧』による「筋肉の緊張」(精神的ストレス+構造的ストレス)

●『脳脊髄液』の流れが悪く、『脳』の機能低下を起こしているにも関わらず、
 一生懸命に仕事や家事の役割をこなしている(構造的ストレス)

●暑さや、寒さ、湿気に体が対応している(温度と湿度のストレス)


などですね。



つまり、タンクの「エネルギー」が少なくなっている原因は


「すでになんらかのストレスがかかっていて、それにエネルギーを消費してしまっている」


からなんですね。



例えば、あなたの「エネルギー」が仮に、「10」だとすと、今はどれくらいあるでしょうか?

「エネルギー」が少なければ、少ないほど


「カフェインは摂ってはいけません!」

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と言えるんですよ。



『休むべきときには、休む』


ということが必要です。



「エネルギー」が溜まってきたら自然と元気になりますので、
「カフェイン」なんか摂らないで、あせらず「待つ」ことをオススメしますよ。


忙しと、なかなか「待つ」ということができないものですが、


「休んで時間がたたなければ、エネルギーは回復しない」


ので、いつかは絶対に休まなければならなくなります。
少し、心と体に余裕を持たせてみてくださいね。


でも「カフェイン」が含まれていものは、コーヒー・紅茶・緑茶・ココア・コーラ・ドリンク剤
チョコレートなどがありますが、カフェインレスならOKですね。




3、砂糖を摂りすぎことによる体の影響とは?
次に『砂糖』です。

「砂糖」も『化学的ストレス』になります。

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「砂糖」は体に入ると、


「血糖値が急激に高くなる」


ということが起きてきます。



すると、体のなかではどんな反応がおこるでしょうか?



「砂糖」を体に入れて、血糖値が急激に高くなると、すい臓から

『インスリン』

という「ホルモン」がでてきます。


この『インスリン』は


「血糖値を下げるホルモン」


ですが、「砂糖」を摂り、急激に血糖値が上がったため、


「インスリンも急激にたくさん出てしまう」


ということが起こってしますんですね。



そして、『インスリン』が急激にたくさん出ると、


「血糖値が下がりすぎてしまう」



血糖値が下がりすぎると


「やる気がでない・だるい・イライラする・動悸・手足のふるえ」


といったような『自律神経失調症』や「うつ病」と同じような症状がでてしまうんですね。

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では、こうならないためにはどうしたらいいのか?


といいますと、対策のポイントは


「出来るだけ砂糖を控える」

「特に、お腹がすいているときに甘いものを食べるのはよくない」

「精製された穀類も血糖値が急激に上がりやすので注意する」


ということです。


例えば、「白米」や「麺」、「パン類」などのおおくは


『精製された穀類』


を使っていますからね。
食事をするときでも精製された「穀類」を食べる場合は、少なめにするのも1つの方法ですね。





さて、いかがでしたでしょうか?


今回は、『化学的ストレス」として、絶対に避けてほしい

「カフェイン」

「砂糖」

についてお伝えしましたが、『自律神経の乱れ』に対して、良いものや、悪い「栄養素」は
まだまだありますが、後々詳しくお伝えしていこうと思っています。

とりあえず、この2つだけでも、意識して避けていけば、体や心の変化は感じられるようになると思いますよ。



次回は、『4つのストレス』の最後、


『温度と湿度のストレス』


について、お伝えしていきますね。






「自律神経の乱れ」を改善させる『脳脊髄液』とは? [ストレスの減らし方]

前回は、『構造的ストレス』を、自分で軽くするために、


「正しい姿勢」


「呼吸のやり方」


について、お伝えしまた(こちら)。


自分で意識して、簡単に出来るので、ぜひやってみてくださいね。



そして、今回はとても重要なこと。

『構造的ストレス』


を、軽くするためにはとても大切な


『脳脊髄液の流れ』

について、お伝えしていきますね。




1、『脳』の働きは、『脳脊髄液の流れ』に左右される

あなたは、筋肉が緊張すると、「血液」や「リンパ液」の流れ悪くなってしまう
というのは、よく耳にすると思います。


でも、本当に重要であるにも関わらず、


『脳脊髄液』


のことは、ほとんど聞いたことはないのでしょうか?



『脳脊髄液』は、

「自律神経が乱れたり、自律神経失調章やうつ病を改善させる」


ためには、必要不可欠なものなんです。


なぜかと、いいますと、まずは頭のなかにある『脳』をイメージ。。



『脳』は頭がい骨のなかにありますが、実はそのなかは

『脳脊髄液』

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で満たされいて、『脳』はそのなかに沈んでいると思ってくださいね。
そのため、脳の働きは、

「脳脊髄液の状態に左右される」


ということになります。



例えば、私達は寒かったら上着を着て、暑かったら上着を脱ぐというように、

「いつも外部の環境に左右されながら生きている」


のと同じことが『脳』にも言えます。


例えば、『脳脊髄液』が少なくなったり、多くなったり、あるいは濁ったりすると、

「脳の機能」


は低下してしまうのです。




2、『脳脊髄液の流れ』が悪くなる、原因とは?

『脳脊髄液』はふつう、病気といわれるぐらいのい異常があれば
病院の検査が出るのでわかりますが、


例えば、

「自律神経失調症」

「うつ病」


などの、『自律神経の乱れ』ある方のほとんどは

「脳脊髄液の検査で異常がでることはありません」


でも、『自律神経の乱れ』がある方は、

「大きな異常がないとうだけで、微細な異常はある」


ということなんですね。ここが少しやっかいなところなんですが・・・。



だから、病院の検査では、微細な異常はないから

「検査結果に異常はないですね」


と、症状があって苦しんでいるのに、そう言われてしまうものだから、
とても不安になってしまうことも多いですよね。


では、この『脳脊髄液』に微細な異常を起こす原因なんでしょうか?


そう、原因は


『頭がい骨』


にあります。



実は、頭がい骨

「微細な動き」


をしています。



『頭がい骨が動くことで脳脊髄液を循環させている』


ということです。



頭がい骨がゆがむと、この微細な動きが鈍くなるので、
『脳脊髄液』の循環が悪くなってしまいます。

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すると、『脳』が機能低下をおこして、
「うつ病」や「自律神経失調症」原因となります。




3、あなたが出来る『脳脊髄液』の流れをよくするやり方を教えます

では、どうすれば、『脳脊髄液』の循環を改善できるでしょうか?
もちろん、頭がい骨のゆがみを整えることは、難しので、簡単にできる方法をお伝えしましょう。


あなたが、自分で行えるのは、


「首の後ろと、頭の境目を伸ばすようにストレッチ」


してください。



実は、『脳脊髄液』の流れは、頭がい骨のゆがみだけではなく、

「首と頭がい骨の境目の筋肉でも滞る」


ということです。



頭がい骨は自分ではなおせませんが、

「首と頭がい骨の境目の筋肉の緊張」


はある程度、自分で改善さえることができます。

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やり方は簡単で、


背中と首の下のほうはまっすぐ伸ばしたまま、アゴを引き、
頭がい骨だけで下を向くようにして、これを

「約30秒大きく呼吸」

をしながら行ってくださいね。


また、ヒジを伸ばしたまま、腕をゆっくり左右交互に上下させると、

「脳脊髄液の流れが改善します」

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どうですか、簡単ですよね。
ますは、しっかり続けてやってみてくださいね。




さて、いかがですか?

今回は「ストレスを軽く」するには

『脳脊髄液の流れ』


をよくすることが重要であるとお伝えしたかったのです。


もちろん、これもふくめ『構造的ストレス』を自分で改善するためには、

「正しい姿勢」

「呼吸のやり方」


を意識して、改善し、やっていくということがとても大切になってきます。

『構造的ストレス』はあなた自身でも意識すれば、改善できることばかりです。


まずは少しずつ、やってみるみることで、後々の結果が変わってきますので、
ぜひやってみてくださいね。



そして、次回は、『4つのストレス』のなかの


『化学的ストレス』


について、お伝えしていきます。















人生を変える「姿勢」と「呼吸」とは? [ストレスの減らし方]

前回は、『4つのストレス』のなかの1つ


『構造的ストレス』についてお伝えしました(こちら)。


もう一度確認しますね。


『構造的ストレス』とは、主に「体のゆがみ」のことで

「体のゆがみ」によって、筋肉がかかたくなってしまい、そのせいで、ストレスを解消する


『血液・リンパ液・脳脊髄液』


の循環が悪くなってしまうんでしたよね。



では、この『構造的ストレス』を自分で軽減できる方法を今回はお伝えしていきたいと思います。

もちろん、「体のゆがみ」や「筋肉のかたさ」というのは、自分の力で治したりするのは難しいので、整体などの専門的なところにいかないといけまので、


今回は、『自律神経』を整えるための


「正しい姿勢」

「呼吸のやり方」

「脳脊髄液の循環をよくする方法」



についてお伝えしてたいと思います。




1、元気がない人や気持ちが暗い人の姿勢をみたことってありますか?

あなたは、元気がない、暗~い人、ストレスがたまっている人の姿勢をみたことはありますよね?

こういう方達の姿勢って、こんな感じではないでしょうか?


・身体が縮こまっている

・前かがみになっている

・頭が下がっている

・顔や目線が下を向いている

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といった感じですね。


これは、例ですけど、プラスしてその雰囲気がなんとなく出てしまって、
声をかけるのも戸惑いますよね・・・。


実は、

「姿勢が悪くなるだけで、ネガティブ思考(マイナス思考)になる」


んですね。



例えば、「うつ病」のような方は姿勢が悪い方がほとんどです。



でも、これって、逆も言えるんですよ。


つまり、

「姿勢を治すだけでネガティブ思考が改善したり、うつ病が改善」


するということです。


実は、


『姿勢と感情はリンクしている』


ということです。


『感情が変われば姿勢が変わり、姿勢が変われば感情が変わる』


ます。


なぜなら 

『姿勢=筋肉の力の発揮=脳と繋がっている』


からです。



では、どのような姿勢が、ストレスを減らす姿勢かというと簡単で、
先ほどの悪い姿勢の逆をすればいいですよね。


つまり

・背筋がまっすぐ

・肩が開いている・頭が上がっている

・顔・目線が上を向いている

・やさしい表情をしている


ということですね。



「ストレス姿勢」になっていると感じたら、
このうちの2つは最低でも取り入れてみてください。


・前かがみ⇒背筋をまっすぐにする

・肩がまえにすぼんでいる⇒肩を開く

この「ストレス姿勢」をまずは


「1分~10分継続」


してください。



かならず、気持ちが変わってきます。



姿勢は、「心」に影響を与えるので日頃から気をつけたいところですね。


ただ、「姿勢」について、あなたは少し勘違いをしているかもしれません。



実は、


「背筋をピンとそって、胸を前につき出している姿勢も悪い姿勢」


だということです。



これでは、背中の筋肉がかたくなってしまい、「脳」が緊張してしまうと、
前回お伝えしました(こちら)。



本当に良い姿勢というは、筋肉が不自然にかたくならないように、フラットな背中
というような感じで覚えておいてくださいね。

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この

「本当に良い姿勢」


をすることで、自然と「ストレス」も軽減して、


『自律神経が整い、心も前向きになり症状も改善する』


ことも多いのです。




『自律神経』は、「呼吸」もとても大切ですが、

「姿勢が整わないと、呼吸も整うことはない」


ということです。


姿勢が悪ければ、呼吸するための肺などが圧迫されて、呼吸も浅くなってしまいますからね。


ただ、人の体は悪くなりすぎると、自分の力だけでなく、
他の力を借りなければ治らなことはよくあります。


例えば、骨折した場合は、「ギプス」の力を借りなければ治らないし、
重症の病気は、「薬」や「手術」の力を借りなければ治りませんからね。



姿勢もこれ同じことが言えて、

「悪すぎる姿勢は整体など、自分以外の力が必要」


となるときがあるということです。




まずは、気持ちが落ちているときや、「ストレス」がたくさんかかっているなら、

「自分がどんな姿勢をしているのか?」


というのを認識してみてくださね。




2、なぜ、「複式呼吸」が『自律神経の乱れ』の効果があるのか?

呼吸は、人が生きるうえで、基本的な活動の1つなので、とても大事だということは
わかりますよね。


普段は、意識しませんが


例えば興奮しているときは、息が乱れて、リラックスしてるときって、
ゆるやかな呼吸をしますよね。



そう、「呼吸」は『自律神経』支配のなかで

「唯一意識的に動かせる動作」


だということです。



つまり、意識的い「呼吸」をコントロールすることで、『自律神経』を

「自分でコントロールすることができる」

んですね。



だから、普段、体の調子が悪い人は、かならずといっていいほど、呼吸が浅くなっているので、
意識的に呼吸を整えると、体の状態があがってきますよ。



では、呼吸が乱れているとはどういう状態でしょうか?


これは『交感神経』を優位に働かせてしまう呼吸ですよね。例えば、


・肩で呼吸をしている

・呼吸が浅い

・呼吸が速い

・息を止めることが多い。

・口呼吸をしている


ということが言えます。



では、『自律神経の乱れ』を整えるためには、

副交感神経』が優位に働かなくてはいけないのですが、そのためには


・息を吸ったときに、胸やお腹は前後にふくらむ

・呼吸が深い

・呼吸がゆっくりしている

・体の緊張がない呼吸


をするのがいいんですね。



では、そのためにはどんな「呼吸法」をすればいいでしょうか?


これは


『腹式呼吸』


を意識することですね。



「腹式呼吸」とは、息を吸ったときにお腹がふくらむ呼吸のことです。



なぜ、「腹式呼吸」がいいかと、言うと。

『腹式呼吸は、副交感神経が支配している』


からなんですね。



ちなみに「呼吸」はもう一つあって、


『胸式呼吸』


と言って、息を吸ったときに、胸がふくらむ呼吸のことをいいます。

この呼吸、実は


「胸式呼吸は交感神経が支配している」


ので、『自律神経』を整えるためには、


『副交感神経をしっかり働かせなければいけない』


ですから、しっかり「腹式呼吸」を意識しなくてはいけないですね。


女性の方は、どちらかというと、普段は胸式呼吸を主にするので、少し練習が必要なので
頑張ってくださいね。



そして、息を

『吸うより、はく方を長くする」ということです。



実は、


「吸うという動作は交感神経支配」

「はくという動作は副交感神経支配」


なんですね。

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というより、『呼吸』という字をみればわかりますけど、


『呼』(はく) ⇒  『吸』(吸う)



というように、「はく」という動作が基本になるんですね。



だから、しっかりと、「はく」という動作を意識して練習してみましょう。



具体的には、「吸う」ことを5秒だとすると、「はく」ことは10秒~15秒くらいすると、

「副交感神経が働きやすくなる」


といわれていますね。




3、『自律神経』を整える呼吸法

呼吸法において、


「腹式呼吸」

「吸うより、はく方を長くする」


ということが、『副交感神経』を働かせるために必要な呼吸法だとわかったので、
実勢にもっと具体的に呼吸のやり方をお伝えしますね。



・手のひらをおへその上に当てる

     ↓

・手の平が当たっているお腹をへこますように口から息を吐ききる。(12秒)

     ↓

・手の平が当たっているお腹をへこますように口から息を吐ききる。(12秒)

     ↓

・鼻から空気を吸う。(4秒)

     ↓

・お腹に空気を溜める。(4秒)

     ↓

・手の平が当たっているお腹をへこますように口から息を吐ききる。(12秒)

     ↓

・これを5分間継続する。(慣れたら5分以上でもよい)

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どうでしょうか?



はじめのうちは、慣れていないのでなかなか、出来ないよ、なんて声も聞こえてきそうですが、

訓練すれば、必ずできるようになって、

『自律神経の乱れ』も整ってきます。


あせらず、ゆっくりやってみましょうね(^O^)




いかがでしたか、今回は、

「姿勢と呼吸」


を正すことで、



『構造的ストレス』


の負担を減らす方法をお伝えしてきました。


ただ、まずは、しっかりと、


「姿勢を意識しないと呼吸も整わない」


ので、注意してくださね。




次回は、自分でできる『構造的ストレス』のなかでも、とても重要になります、


『脳脊髄液の循環をよくする方法』


について、お伝えします。














体のゆがみはストレス?そうです、心と体はつながっています [ストレスの減らし方]

前回までは、人にかかる『4つのストレス』のうちの1つ



精神的ストレス



の原因となる、

「ネガティブ思考」


そして、その「ネガティブ思考」のもとになってる


『思考性防衛本能』


につて、



医学的

体験的


な側面からお伝えしてきました。



とても深い話なので、よく何回も読んでいいただけるともっと、もっと理解が深まると思います。



では、もう一度、確認しますね。

『4つのストレス』とは


精神的ストレス

②構造的ストレス

③化学的ストレス

④温度と湿度のストレス


でしたね。



今回は、その中の


『構造的ストレス』


について、一体どのようなものなのかをお伝えしていきます。




1、体の左右のバランスだけが「ゆがみ」じゃない。本当の「ゆがみ」とは?

さて、『構造的ストレス』って何?

って、あなたは思うかもしれませんね。


『構造的ストレス」とは、一言でいってしまえば


「体のゆがみ」のことをいいます。

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あなたは、

「体がゆがんでる」


って言うと、たぶん

「体の左右のバランスが悪いってことじゃないかな?」


なんて思うかもしれませんね。



これは間違いではないのですが、実は少し足りない感じですね。



実は、『自律神経の乱れ』に関係する「体のゆがみ」は

「頭がい骨・あご・全身の筋肉・背骨・骨盤」


なのですが、実は他にもあります。


それは、全身の筋肉や『膜組織』といわれる

「内蔵や脳を支える布のような組織」


なのですが、難しいのでイメージしてくださいね。


このようなところも「ゆがむ」んですね。



「頭がい骨」ってゆがむのって思うかもしれませんが、


『自律神経が乱れている』方は
「頭がい骨」がゆがんで場合がとても多いんですね。

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そして、それらの「ゆがみ」の情報は『脳』に確実に伝わって、

「あなたが意識しているか、していないかに関わらずストレスを感じる」


ようになっています。



つまり、体のゆがみの情報は『脳』に伝わり、『脳』がストレスを感じるんですね。




2、筋肉の緊張と体のゆがみ、そして姿勢の関係とは?

実は

「筋肉の緊張(かたくなること)」

「体のゆがみと」

「姿勢」


は三位一体の関係にあります。


どういうことかと言うと、


「筋肉に緊張があれば、必ず体のゆがみがあり、姿勢も悪い」


「体にゆがみがあれば、姿勢も悪く、筋肉も緊張する」

そして

「姿勢が悪ければ、体のゆがみもあり、筋肉も緊張する」


ということです。


なんだか、同じように聞こえますが、要はお互いがかならず関係しあってるということですね。



そして、これが、一番大事なことなのですが、



『感情を抑えると、筋肉が緊張する』ということです。



これは『精神的ストレス』の


「感情の抑圧」


でお伝えしましたが、



例えば、何か不快な出来事が起きた時にあなたは、ぐっと我慢しますよね?
その時に、我慢をこらえるために、筋肉にぐっと力が入りますよね。

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そして、

「筋肉は骨をさせている」


ので、感情を我慢すると、

「筋肉が緊張して、骨が筋肉引っ張られる」


そして、引っ張らことによって

「体がゆがむ」


のです。


この場合は、かたくなった筋肉をゆるめる必要があります。

なぜなら、


『体は血液やリンパ液、そして脳脊髄液(のうせきずいえき)』

2016y02m12d_224341618.jpg


といった、体のなかを流れるものが循環すことで


『ある程度感情を解消させている』


ので、時間が経てば感情は収まってくるのですが、

かたくなった筋肉では、


『血液・リンパ液・脳脊髄液の循環を妨げる』


ので、体が


「感情を解消できなくなる」


ということなんですね。



つまり、これをまとめると


「感情を我慢する(感情の抑制)」
   
   ↓

「筋肉がかたくなる」   
  
   ↓

「体がゆがむ」
  
   ↓

「構造的ストレス」
  
   ↓

「感情を解消する、脳脊髄液などの流れが悪くなる」


ということになりますよね。



だから、『精神的ストレス』が『構造的ストレス』に関係しているんです。

もっと、簡単な言葉でいえば、


『心と体はつながっている』


ということですのね!


とても、大切なことなので、ぜひ覚えておいてくださいね。




3、体のゆがみをなおすことで『ストレス』は軽くなる

ところで、今までは

「感情を抑える(感情の抑圧)と、筋肉はかたくなる」


とお伝えしましたが、これとは別に

「感情の抑圧がなくても、体のゆがみがあると筋肉はかたくなる」


ということです。



実は、この状態になると、既に

「筋肉はかたくなりすぎている」


ので、


『感情を抑圧する限界があっという間にきてしまう』


ということがおきてしまいます。



わかりやすく言うと、「怒り」や「悲しみ」といった感情を抑えきれなくなっている
ということです。


だから、疲れているときは、
「イライラ」したり、「怒りっぽく」なったり、

あるいは、「泣けてきたり」するんですね。

2016y02m12d_224816222.jpg



これは、筋肉が緊張しすぎて、既に疲れているため

「感情を抑圧できる状態ではない」


ということです。



これが「慢性的」に起こってくると、体の異常で

『心や性格にも問題がおこる』


ようになってきます。

こうなってしまうと、本当に大変ですからね。



でも、逆をいうと、


『体のゆがみを、治すことで感情を抑える余裕が筋肉にできる』


ので、イライラしたりすることは減ってくるってことですよね。



また、ゆがみのない体は、筋肉の緊張もなくなるので、


『血液・リンパ液・脳脊髄液(のうせきずいえき)』


の流れも正しく行われるようになるので、


『体のなかの感情を解消する力も正常に働く』


ことが出来るようになります。

すると、嫌なことがあっても、それほど『ストレス』は感じなくなるんですよ。



どうでしょうか?

今回は、体のゆがみという、『構造的ストレス』がすごく

「感情と関係している」


ということを、とても大切なところなので、しつこくお伝えしたので、ぜひ覚えておいてくださいね!



次回は、実際にその『構造的ストレス』を自分でどうやって軽くしていくかについて、お伝えしていきます。

今回でてきた


『脳脊髄液』はとても重要なところになってきますよ。





体験的にみる『思考性防衛本能』。なぜ、震災がおこると、気分が悪くなるのか? [ストレスの減らし方]

前回は、「ネガティブ思考」・「マイナス思考」の原因である


『思考性防衛本能』


について、「医学的」な側面からお伝えしました(こちら)。


少し、専門用語なども出てきたので難しかったのではないでしょか?

でも、今回は「体験的」にお伝えしていきますので、イメージしやすと思います。




1、自律神経は「想像」と「現実」の区別がつかない!?

まず、あなたは、何かに対して悪い方に想像してしまいますよね?
これは、何でかわかりますよね?

まだ、わからない方はこちらを読んでみて下さいね。


例えば心臓がドキドキすると、


「このまま心臓が止まって、死んじゃうんじゃないか」


とか


「何かが起こるのではないのか」 


とか


「明日、会社に行ったら上司に叱られるんじゃないか」


とかですね。



すると、「脳」が勝手に、


「その想像を現実のものと受け止めてしまう」


んですね。


あたかも、今、


「その想像が現実に起きている」


と同じ反応をしてしまうんです。



例えば、あなたが現実に、強盗に襲われたとします。

2016y02m09d_215019906.jpg

そうすると、からは、その強盗(=ストレス)に抵抗するために、


交感神経』が働き、血圧を上げ、心拍数を上げていきます。



これは、強盗に対する


脳幹


の反応ですね。

さらに、体中に


抗ストレスホルモン


を流し始めます(主に『副腎』のホルモンで「アドレナリン」といいます)。


これは、強盗に抵抗するためや、強盗から逃げるために必要なエネルギーを


『交感神経』


が生み出すためなんでね。



それでは、あなたが強盗に襲われると想像してみましょう。

すると、その「想像」にあなたの体は反応してしまい、


血圧を上げ、心拍数も上げ、体中に「抗ストレスホルモン」を流し始めます。
要するに、


「現実に起こっていることと同じ反応が、体の中でおこる」


ということです。



もう一つの例で言うと、

2011年に起きた、東北の大震災。
その時にはテレビで、津波の様子が、何回も何回も繰り返し放送されましたよね。

この時、実際には、自分の身には何も起きていないのに、気分が悪くなったり、
その映像をみて、倒れたり、精神的におかしくなってしまう人が、たくさん出てきました。


そう、これは、

「現実に自分の身に起きていうのと同じ反応」

を起こすのと同じ理屈です。


そのため、『交換神経』が異常に緊張して、
強盗や津波に抵抗するため、あるいは逃げるために必要なエネルギーを生み出します。


でも、実際には、

「強盗や津波には遭っていない」

ので、戦う必要も、逃げる必要もありませんよね?


だから


生み出されたエネルギーが行き場をなくしてしましまうのです。

そうすると、そのエネルギーが


「自分を攻撃」

2016y02m09d_215642048.jpg

してしまい、それが、最近よく聞く


『活性酸素』

というやつですね。



余談ですが、この『活性酸素』

2016y02m09d_214636521.jpg

実は本来、

「ばい菌を殺してくれるためのもの」


なのですが、多すぎると

「体内で正常な細胞も攻撃」


してしまう、諸刃の剣です。


正常細胞が、何回も『活性酸素』に攻撃されると、変異して


『ガン』


になると言われいます。



さて、『自律神経の乱れ』がある人は、『交感神経』が働き過ぎています。

そのため、この余分な「エネルギー」が生まれやすく、


『活性酸素』を多く生み出してしまうのですね。



では、『活性酸素』が多くなるとどうなるか?


実は、多くなると、どうでもいい「少量の菌」や「正常細胞」まで攻撃するため、

「にきび・吹き出物・おでき・目やに・黄色いタン」


などが出やすくなります。

ちなみに、この「にきび・おでき・吹き出物」がら出る、あの気味の悪い黄色いもの(膿)
は、白血球と菌や細胞の「死骸」なんですね。




2、怖い夢は、ストレス(エネルギー)が自分の体を攻撃してしまう証拠?

話が少しそれたので、戻します。


例えば、サッカーや野球などの、スポーツ観戦中に
選手に感情移入(応援)しすぎると、心臓がドキドキ止まらなくなる人もいます。

また、興奮して眠れなくなる人もいるんです。


選手は体を動かしていますが・・・

あなたは体を動かさずにテレビの前にいるので、

「生み出された、エネルギーが使われない」


状態です。
体内では、そのエネルギーを使いたくてウズウズしていうのに。

「これが眠れない原因」


となります。

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そう、

「余分なエネルギー」


を生んでしまうんですね。

昼間はそんなに元気じゃなくても、その余分なエネルギー(活性酸素も含む)が


「あなた自身を攻撃」

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してしまうんです。



『自律神経失調症』や『うつ病』など、

「自律神経が乱れている人や自律神経に負担がかかっている時」


は、「怖い夢」を見ます。


これは、生み出された「エネルギー」を夢の中で使い切ろうとして、
『脳』が中途半端に働いているからなんですね。

これは、一種の

「知恵熱」


と言えるかもしれないですね。



ただ、サッカーや野球などのスポーツは、健全なことでドキドキしますので、まだいいのですが、


これを、「仕事のことや人間関係」に置き換えてみてください・・・。


仕事や人間関係になると、


思考性防衛本能』のせいで、考え(思考)が後ろ向きになりやすいので、


『脳が危機感を感じて、興奮したまま』


になってしまいますよね。



『脳幹』は

「寝てなんかいらんない」


という状態になってしまいます。


特に

「追いかけられる夢」


などや

「戦っているのに体が思うように動かない夢」

「怖い夢」


などは、昼間興奮しているときに出ているためです。



『人生が思うようにいかない』


と思い、焦るためにストレスがたまっているとも、考えられますね。




3、余分なストレス(エネルギー)を発散させるための対策とは?

自分で簡単にできる事として、

「アロマテラピーやお香」


など、リラックスできる香りを楽しむのが、一番効果があります。

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ほかにも、

「自分の好きなことに没頭する」


例えば「面白い漫画を読む」なんてのもいいですね。


重要なことは


『できるだけ、頭を使わなず、単純なことで楽しいことをする」


といいです。



では、逆にやってはいけないことですが、これはわかりますよね?


『興奮することや恐怖を感じること』


ということは、たとえ好きでも、

「格闘観戦やサスペンス」

2016y02m09d_220108908.jpg

などを見ないことです。





このように、心を危機感から開放してあげることが重要になります。

あなたの心はもう、十分に「想像」や「思考」で働いてきましたからね・・・。



お疲れさまと言って、休ませてあげましょうねo(^▽^)o



さて、いかがだったでしょうか?


少し、話が大きくなってしまって、

精神的ストレス』が起こす原因の1つとして

「ネガティブ思考」


があり、その「ネガティブ思考」を引き起こすのは


『思考性防衛本能』であり、その『思考性防衛本能』について

「医学的」にそして、今回は「体験的』にお伝えしてきました。


次回から、話を戻して、『4つのストレス』のなかの2つ目


『構造的ストレス』


について、お伝えしていきます。









ネガティブ思考の原因『思考性防衛本能』を医学的に見てみる [ストレスの減らし方]

前回は、『精神的なストレス』の原因の1つ

『ネガティブ思考』


と、その『ネガティブ思考』を引き起こすのは、


「思考性防衛本能』


の為だということをお伝えしました(こちら)。



その『思考性防衛本能』に過剰に引きずられてしまうと、病気の症状が悪化してしう
ことについて、今回は


『医学的』


にお伝えしていきます。




1、「脳』は場所によって働きが違います。では自律神経をコントロールする場所とは?

まず、あなたは、


「脳は場所によって働きが違う」


ということを知っていますか?



普段、あなたが頭で考えている、そして想像する「脳」の場所を


『大脳新皮質』


といいます。

2016y02m07d_232115645.jpg


場所は「脳」の一番外側いあって、これは人間しかないと言われるんですね。

人間は、この


「考える・想像する」


ということが出来るので「文明」を作ったとも言われているんですよ。



そして、「心拍」や「呼吸」をコントロールしてる場所があります。
それが、


『脳幹』


といわれる場所です。


脳幹は、人間にもは虫類にも、両生類うあ魚類にもあります。
これは、どんな動物も「呼吸」をしたり、「心臓を動かしたり」するからです。


『脳幹』は脳の「一番内側」にあり、


「自律神経の隊長さん」


だと思ってください。想像でいいです。

そう、以前お伝えした、小人の隊長さんを思い出してください(こちら)。


自律神経の隊長さんの命令に従うのが各臓器で、例えば「心臓」や「血管」などですね。




2、『脳幹』は想像と現実の区別がつかない

実は、この『脳幹』なのですが、


「考えること(=思考)」


が出来ません。


体や脳の、他の部分からの刺激で、

「反射的い動くことしか出来ない」

ことになってます。


つまり、あなたが想像しているものが


「現実なのか想像なのか」


の区別が、『脳幹』には全くできないんですね。



大事なんでもい一度、


現実と想像の区別が、脳幹にはまったく出来ない


のです。




さて、ここで一回整理してみますね。


●『大脳新皮質』=考える(思考)・想像する『脳』=人間にしかない

●『脳幹』=呼吸や血圧などをコントロールする。現実と想像の区別ができない
     =どんな生き物にもある


例えば、トカゲは『脳幹』はあるけど、『大脳新皮質』はないのです。


ということは、

「トカゲは考えたり、想像したりしないけど、呼吸や心臓は動かしたりはする」

2016y02m07d_232221810.jpg

もっと言うと、これは


『思考性防衛本能はない』


って、ことになりませんか?そうですよね。


だから、考えたり、想像する人間は大脳新皮質があるために


『思考性防衛本能』


が働くのですね。




3、なぜ、『思考性防衛本能』が過剰に働くと病気になってしまうのか?

ここで、今回の本題に入りますが、『思考性防衛本能』が過剰で働くと、なぜ病気なるのか?


実は、この『思考性防衛本能』

は考えたり、想像するだけではなく、


「衝撃的な映像などは、自分が見たり聞いたりすること同じ状態」


になります。つまり、自分がその映像をあたかも体験しているように感じとってしまうのです。
当然、衝撃的な本を読んでも同じことがいえます。

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そこから、思考が始まって、『脳幹』はそれに反応するだけ。


そうすると、実際は受けいない


『ストレス』


を感じるようになってしまうわけです。

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すると、どうなるでしょう?


『ストレス』が必然的に多くなりますよね。

『ストレス』が多くなると、『脳幹』(隊長さん)は疲労を起こしてしまい、色んな「臓器」

例えば、心臓や血管などに狂った指令がいってしまうんですね。



その狂った指令に従っている「心臓」も、「これは間違った指令だ」と思わずに、
その指令通りに動いてしまいます。



これが、よく言われている


『自律神経の乱れ』


『自律神経の乱れ』がすごくひどくなってしまうと、


『自律神経失調症』

『うつ病』


などと、診断されてしまい、症状として、心臓がドキドキしたり、心臓が一瞬止まってしまう


『不整脈』


のもととなってしまいます。


この他にもしょうじょうとして、


『めまい』


なども多い症状ですが、この『脳幹』という部分が、「平衡感覚」を保つのに働いているので


「脳幹が狂うと平衡感覚がうまく働かない」


ということになってしまい、結果として『めまい」をおこしてしまいます。


耳にとくに外傷がないのに、「めまい」がするのは、ほとんどこれですね。


『脳幹』の問題なので、


「耳鼻咽喉科で診てもらっても安定剤だけ」


で帰されてしまいます。
実は、耳の問題ではないので、耳鼻科の先生も困ったりしてるんですよ。


さらに、『副腎ホルモン』などもたくさん使われてしまうために、

症状がでる、あるいは悪化してしてしまうんですね(副腎ホルモンについてはこちら)。



ほかにも、『自律神経の乱れ』によっておこる症状については「こちら」でお伝えしているので、
参考にしてみてくださいね。



さて、いかがですか?

今回は、医学的にお伝えしていますので、わかりにくかったかもしれません。
でも、次回はこの


『思考性防衛本能』


について、「体験的」にお伝えしまので、わかりやすくなると思います。










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なぜ『ネガティブ思考』になるのか?その正体とは? [ストレスの減らし方]

前回は、『4つのストレス』のなかの1つ


『精神的ストレス』


を軽くする方法をお伝えしました(こちら)。



もう1度確認してみますね。

『精神的ストレス』を軽くするための2つのポイント


「感情の抑圧」

「ネガティブ思考」


でしたね。


そして、前回は、特に「感情の抑圧」について詳しくお伝えしましたので、今回は


「ネガティブ思考」


についてお伝えしていきます。



1、なぜネガティブ思考になってしまうのか?マイナス思考を引き出すある『本能』とは?

ネガティブなことを言うと、あなたは

「前向きに」

とか

「ポジティブシンキング」


という言葉を、まわりに人に言われるのではないでしょうか?


自律神経が乱れて気持ちが落ち込んでいる人だけでなく、神経質な人、
用心深い人、後ろ向きに考えてします方は、よく聞かされますよね。


そう言われるたびに、


「そんなこと分かっている!」

とか

「そんなこと言われても出来ないんだよね・・・」


って思ってませんか?



『言うは易し、行うは難し』


という言葉がありますけど、まさにそれ・・・
なかなか前向きになになんて、なれませんよね。


そして、それが出来ないから、なおさら落ち込んで、症状がひどくなってしまいます。
本当に笑いごとではなくなってしまう・・・。



でも、なんで前向きに出来ないのか?


あなたは考えた事ありませんか?

考えてもわからないから、自分のことをダメな人間だなんて思ってませんか?


でも、これは理屈さえわかってしまえば、なんてことないんですね。


では、なぜ、前向きになれないのでしょうか?


実は、これ


『思考性防衛本能』


のせいなのです。



では、この『思考性防衛本能』って何かと言うと、

「何かに対して考えるとき、最初に悪い事から考えてしまう」

という、思考グセのことをいいます。

2016y02m06d_220208968.jpg


実は、あなただけではなく、ほとんどの人はこの思考があるんですよ。



例えば、あなたが上司に呼ばれたとします。

まず、何を考えます?


その上司との人間関係や前後の状況にもよりますが、まず


「あれ、なんかヘマやったかな~?」


と考えてしまいませんか?



もちろん、こう考えない人もいますが、このように悪い方へと考えるクセが人にはあるんですね。

実は、これにも理由があって、その理由とは、


「悪いことが起こったときに、いち早く対応できるようにするため」

「がっかりしておちこまないようにしたいから」


なんです。



例えば、学生のときを思い出してください。


テストが返ってくるあの瞬間、あなたはどう思っていました?

70点とれていると思っても、心の中では


「たぶん60点ぐらいなんじゃないかな~」


みたいな感じで、悪いほうに考えていませんでしたか?



これは、実際に70点より下だった時の、ショックを和らげるためなんですよ。

「実際70点だったら喜べるから」

みたいな感じですね。


では、この『思考性防衛本能』がなんで身についてしまうのでしょうか?


これは、人が生まれてから今の年齢になるまで、何回も失敗を繰り返し、
その失敗を恐れるあまり身についてしまうのです。


例えば、


「子供とストーブ」


をみたら、無意識に


「子供がストーブにぶつかってケガをしたら・・・(どうしよう)」


って思いますよね?



これは、今までの経験上、そういう話をしたり、聞いたり、見たり、
実際にそういう目にあったりしたためです。

ですから、悪い方に考えるのは、あなたの能力が劣っているのではなく、
これは、ごく自然なことなんであまり心配しないでほしいのです。



2、『ネガティブ思考』の人は段階的に、『思考』を考えていこう

ものごとはやっぱり、「前向き」に考えたほうが病気にもいいし、人生も楽しくなりますよね。

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でも、急に


『前向き』


なんて出来ません!!


なんて声が聞こえてきそうですし、当然出来ないはずです。

だから、いきなりではなく

「段階的」

に変えていくのんです。



まず


『思考性防衛本能』


について、お伝えしたので、まずは

「こういうものがあるんだなあ~」

で知識としてしっておいてください。
これを知ることが、「1段階目」です。



「第2段階目」として、

悪い方に考えたら、


「あっ、思考性防衛本能が出てきたぞ」


と思うことです。



そして、「3段階目」として、


「こんな状態になっていたらいいな」


と考えてください。



例えば、リストラされそうだと思ったとします。

ローンもあるし、子供の教育費なんて考えると、ついつい恐ろしくなるくらい
悪い方へ考えてしまいますよね。


そこで、悪いほうへ考えたままだと、

『脳にストレス』

がかかり、病気になったりしてしまいます。


たとえ、病気や症状が出なくても、顔色は悪いし、声に張りなんてないし、
こんな状態で面接になんか行っても、確実に落とされますよね。


そこで、まずは認識してみるんです。


「あっ、思考性防衛本能」が出てきたぞ」


と。



次に、よし、そしたら


「リストラされても、今よりいい会社に就職出来て、今より楽しい仕事ができるかも」


と思えば、少しは気持ちも楽になりませんか?


「でも、実際にはいい仕事にはつけなかったよ」


という方もいるでしょう。


よく考えてください。
まだまだ人生は長いんですよ!人生は80年です。


『人士はいいように転ぶ』


という法則があります。



今、現在起こっていることは最終的にはベストなことがおこる前兆なんですね。

「リストラされて、奮起して、会社をおこして成功した」

なんて話は珍しくありませんよ。


きリストラがなければ、その成功さえもなかったんだ、と考えてみてくださいね。



3、思考にひきずられるな!人生は必ずベストな方向に進みます

さっきお伝えしましたが、


「何が起きても、人生はベストな方向に進む」


ということです。


ただし、それはあなた自信が、どう考えるかで未来が変わります。

ここで、過去の経験から、まず

「悪い方」

から考えてしますんですね。

これが、『思考性防衛本能』の厄介なところ。


そして、ほとんどの人は、その思考に引きずられて病気になってしまうんですね。

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大事なので、もう1度いいます。


その思考に引きずられて病気なるんです

さて、今回は、『精神的ストレス』のうち、


「ネガティブ思考」


が、『思考性防衛本能』のせいだとお伝えしました。


そして、この『思考性防衛本能』に引きずられ過ぎると病気になってしますのでが、

次回は、なぜその思考に引きずらると病気になってしまうのかを


『医学的』


にお伝えていきます。



『精神的ストレス』を解消するには?まずは『感情』を解放せよ! [ストレスの減らし方]

前回は、『副腎』がストレスに対抗するホルモンを出してくれいるおかげで、

あなたを『ストレス』から身を守ってくれている事をお伝えしました(こちら)。


しかし、その「抗ストレスホルモン」も限界があるということです。

あまりに、ストレスが過剰にかかりすぎると、まさにプレシャーに押しつぶされて


「体も心も壊れる」


てしまい、心身ともにいろいろな不具合が出てきますよね・・・。



そこで、ここでは、『4つのストレス』について、以前お伝えしていますので、

その『4つのストレス』をうまく減らす事ができれば、自然と心身への影響が少なくなって
くるので、今回は『4つのストレス』のうちの一つ、


『精神的ストレス』の減らし方についてお伝えしていきますね。




1、『精神的ストレス』を減らす「2つ」のポイントとは?


『精神的ストレス』


といったら、あなたが、まずは一番、


「ストレス」


として実感しやすいものだと思います。


基本的に「嫌だな~」と思う事が精神的ストレスですよね。

例えば、何があるか?


そう、「人間関係」ですよね。これが一番多い!!

2016y02m03d_215403042.jpg


そして、多くの人は


「ストレス」


というと、この精神的ストレスだけで考えてしまうことで、色んな症状が出てしまったり、
また、今ある症状を悪化させてしまうんですね。


では、『精神的ストレス』って、この「嫌だな~」と思ってしまう事ですけど、

この負担を減らすにはどうすればいいか?


実は、2つポイントがあります。それは


「感情の抑圧」

「ネガティブな思考」


です。

なんの事だ?と思いますが、順番にお伝えしていきますね。

今回は、長くなってしまうので


『感情の抑圧』


についてお伝えしていきます。



2、感情の抑圧 ~感情を抑えることで体がかたくなってしまう~

人間は、生きていれば、誰でも


「嫌だな~」  


と思う事はありますよね・・・。


それに、そんな「嫌だな~」なんて、本音を言ってしまったら、気持ちはスッキリしますが
社会生活でトラブルになってしまいます。


だから、多くの人が

『我慢』

2016y02m03d_214947632.jpg

という事をしますよね。これは、


『感情を出さないようにするという我慢』


です。



私達の体は、


「ストレス=生命の危機」


だと、無意識にとられるということは以前お伝えしました(こちら)。

生命の危機のときは逃げたり戦ったりするので、体をうごかしますよね。
するとそのための

「エネルギー」

が必要になりますが、この「エネルギー」の源の1つが


『感情』


になります。



例えば、あなたや、あなたの大切人が何か被害にあったとします。

すると、普通は


『怒り』


という感情が出てきますが、

実は、この『怒り』はあなたや、大切な人を害から守ろうとするエネルギーになるんです。


あなたも経験した事があると思いますが、『怒り』が湧けば、
蹴っつとばしたくなったり、物をなげたくなった事ってありますよね?

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自然界なら、この力でライオンに抵抗したりするのですが、人間社会ではこの出てきた


『怒りの感情=エネルギー』


を我慢しなけらばいけないときって多いですよね。
怒りに身を任せてしまっては、ろくな事はありませんからね・・・。


例えば、職場の上司を蹴っとばしたらどうなるかはわかりますよね?(笑)


これを、心理学的に言うと


『感情の抑圧』


といいます。


これが大きな


『精神的ストレス』


になるのですが、この抑圧の仕方が重要になってきます。



実は、

「人間は無意識のうちに筋肉を緊張させて感情を抑圧するのです」


最近、あなたが『怒り』の感情を我慢したことを思い出してください。

必ず、どこかの筋肉に力が入り、かたくなっていたはずです。


我慢が続けば、筋肉がかたくなるのはどんどん進んで、1つの筋肉だけじゃなく、
複数の筋肉へとかたさは拡がっていってしまうのです。


感情の抑圧が強すぎる、つまり、我慢をしすぎると、かたさを通りこして、
筋肉が「ケイレン」したり、ふるえたり、不規則に動いてしまうこともあります。


こんなことから、

『自律神経失調症』

『うつ病』

などのように、『自律神経の乱れ』がひどい人は必ず、筋肉がすごくかたくなっています。


特に、


「頭・アゴ・首・肩・背中・腰・お腹」


は、かたくなりやすところなので、ちょっとさわってみてくださいね。


だから、


「頭痛・アゴ関節症、肩こり、背中の痛み、腹痛」


などが、なかなか取れない人は、この


『感情の抑圧』


がある可能性が高いですね。


以前、『自律神経の乱れ』が原因の肩こりとか、腰痛もある(こちら)、
というのもこのためだったんですね。



3、感情を解放して『ストレス』を発散してください

では、感情をわかりやすく、体を「ツボ」に例えて、
『感情の抑圧』についてすこし説明してみます。


『感情=エネルギー』ですので、あなたの体の外に出ようとします。


『我慢』をするということは、「ツボ」から『感情』を出さないように、
「同じ力」で筋肉が「ツボ」のフタを抑えることだと思ってください。

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例えば


『感情のエネルギー』


が「1000」だとすると、「1001」以上の力で『感情』を抑えこもうとします。


だから、『感情』をそのまま出せば、「1000」のエネルギー消費ですむのですが、
プラス「1001」以上の力で抑え込むので、

「合計して2001以上のエネルギー」

を使うことに」なってしまうのです。意味がわかるでしょうか?


もっと、簡単に言うと、


「アクセルを踏みながら、ブレーキを踏んで車を進めている」


ようなものです。

これでは疲れるはずですよね・・・。


ですから、『自律神経の乱れ』がひどくなって、


「自律神経失調症」

「うつ病」


の人は、心だけではなく、筋肉もとても疲れているんですよ。


そして、段々と筋肉が疲れて、、感情を抑えきれなくなくなってくると、
ちょっとしたことで「イライラ」したり「悲しく」なったりしてしまいます。

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『感情』は


「怒り・悲しみ」


だけではなく、


「妬み・不安・焦り・虚しさ・くやしい・うらみ・憎しみ・恥」


など、色々あります。



つまり、『我慢」すればするほど『我慢』出来なくなってきます。
感情の「ツボ」は、溜めれば溜まるほど「ツボの圧力」が高くなりってきます。


そして、最後にはどうなるか・・・?

実は、爆発してしまいます!!

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感情をためこむことに限界が来ると、押さえ込んでいる筋肉も限界に達して、
抑えきれなくなってしまいます。


そして、溜めていた感情エネルギーがいっぺんに外に飛び出していってしまいます。

その飛び出してしまった結果が


『重い症状』


となって、表に現れてくる。

つまり、


『溜めこめば溜めこむほど、心と体もボロボロになる』


ほど、重い症状となって表れてしまうんですね。



では、こうなる前にどうすればいいか?


答えは、簡単で、『ストレス』を溜め込まずに適度に


「感情を解放」すればいいんです。


感情を出すなど、「大人げない」と思う人もいるかもしれないけど、


「大人というのは感情を出さないということではありません」


感情を出すべき場所と出さない場所を、きちんと選べる人のことをいいます。


ここを勘違いしてしまい、大人は感情を表に出すもんじゃないっていう人がいますが、
何を根拠にそんなことを言っているのでしょうか?

心身ともに病気になってしまって、まわりの人に気をつかわせるほうがよっぽどつらいですよね。


だから、例えば、青春映画ではありませんが、海に向かって


「ばかやろ~~!!!」

2016y02m03d_213351817.jpg


と叫んでみるのもすごく効果的なんですよ。


近くに海がなかったり、これが恥ずかしと言うなら、


「カラオケで大きな声で歌う」


ここで、体を動かしながら歌うのもとても効果がありますよ。



そう、「感情を解放」するときに重要なのは


「声を出す・体を動かす」


といった行動です。



定期的な運動は、『抑圧した感情』を解放させて、
心身ともに健康に近づける、1つの方法になります


今、非常に疲れている方は、「エネルギー」をすこし溜めてからでも行う必要があります。

なぜなら、感情をださないように抑え込んでいると、
抑えこむことでエネルギーを消耗させてしまうからです。



いかがですが、今回お伝えした


『感情の抑圧』


これが、『精神的ストレス』によって、しだいに溜まってきて、限界を超えたときには、
心身がボロボロの状態・・・


こうなる前に、少しずつ感情を表にだして、ストレスを発散させてくださいね。
手遅れになる前に・・・。


次回は、『精神的ストレス』のもう1つのポイントである


『ネガティブな思考』


についてお伝えします。










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「ストレス」に対抗する『副腎ホルモン』。カフェインと甘いものは控えてください [ストレス]

前回は、「4つのストレス」によって、『交感神経』が過剰に働くことによって、

『自律神経の乱れ』が起こってしまうが、


「では、ストレスはないほうがいいのか?」


という事について、お伝えしました(こちら)。

そこでは


「ストレスは適度にあったほうかいい」


ということはわかってもらえたでしょうか?
要は、何にでも言えることですけど、「バランス」が大事だということですよね。



それでは、今回は、

人間には『ストレス』に対抗するホルモンがあり、そのホルモンをだしてくる内蔵


『副腎』


についてお伝えしていきます。
とても大事なところなので、しっかり聞いてくださいね。



1、『副腎』と「抗ストレスホルモン」

『副腎』は腎臓の上にあります。
といってもわからない人もいますので、下の絵をみてくださいね。

2016y02m01d_123707302.jpg


大きさは、親指くらいでとても小さいのですが、とても働きものなんですよ。


・『副腎皮質ホルモン』

・『副腎髄質ホルモン』


という、とても大事なホルモンを出している場所なんです。



さて、人はストレスを感じると


「抗ストレスホルモン」


という「ホルモン」を出します。

これは、先ほど説明した『副腎皮質ホルモン』の働きの1つです。


人は、この「抗ストレスホルモン」を出して、ストレスから身を守ろるとしてくれるのですね。

2016y02m01d_123638410.jpg

これがなければ、ホントすぐにストレスで体や心がおかしくなってきてしまうんですよ。
おかげ様で助かってますって言いたくなってしまいますよね。


ところがですよ・・・

実は、この「抗ストレスホルモン」なんですが、実は


「貯蔵量が決まっている」


ということなんですよ。


その量は、人によって違いますが、無限ではありません。
簡単にいうと、「ストレスに抵抗するホルモン」には、量的に限界があるので


「いつまでもストレスに抵抗し続けられない」


と思って下さい。



いつまでも「ストレス」にさらされると、『副腎ホルモン』が枯渇状態(つまりカラカラ)
になり、普通の生活さえ出来なくなってしまいます。

2016y02m01d_123622985.jpg


例えば、仮に、あなたの『副腎ホルモン』の貯蔵量の限界が、分かりやすく

「10ミリリットル」

だったとします。


そして、1日に「1ミリリットル」の『副腎ホルモン』が生み出せると思ってくださいね。


1つの大きなストレスで、『副腎ホルモン』を「3ミリリットル」使ったとします。
そうすると、元に戻るまで「3日」かかるということですよね?

ところが、

「ストレス社会」

といわれてるくらい、現代は『ストレス』にずーっとさらされている環境

「副腎が抗ストレスホルモンを出し続けているいるため、カラカラになくってしまう」

という状況に身を置いてるんですね・・・。


言ってみれば、

「穴の空いたバケツにどんどん水を入れても、水はまったく貯まりません」

という状態ですね・・・。



2、あなたの『副腎疲労度』をチェックしてみましょう

それでは、

「副腎が弱る」

とは、どういう状態なのでしょうか?


まずは、『副腎の疲労度』をチェックしてみて下さいね。


●「疲れがとれないな・・・」と思ってだいぶ時間がたちますか?

●立ちくらみをすることがありませんか?

●低体温・低血圧ではありませんか

●コーヒーを最近よく飲みますか?

●甘いものをよく食べますか?

●やたらとまぶしく感じることがありませんか?

●夢をよくみますか?

●やたらと元気な時と、やたらと疲れている時との差が大きくありませんか?

●夜中に目が覚めて、また寝ることが出来ないことがありませんか?

●お酒を飲むと、頭が冴えることがありませんか?

●常に空腹を感じたり、食後に10分ぐらいで空腹を感じるときがありませんか?

●朝起きたときに疲労を感じませんか?

2016y02m01d_123928899.jpg


いかがでしょうか?


「イエスが3個以上」


当てはまるあなた、「ストレス」で『副腎』が弱ってるいるかもしれませんね。

特に、赤文字の項目に当てはまる方は、


「1つでも要注意」


です。



ここで、一番簡単な対策は


「休むこと、寝ること」


が一番です。無理が一番いけないのですよ。



3、「ストレス」によって、体や心が疲れている人へのワンポイントアドバイス

先ほどの、『副腎疲労度』チェックの項目で、


「コーヒーをよく飲む」

「甘いものをよく食べる」


という項目がありました。



実は、あなたがよく飲むコーヒーですか、コーヒーのなかに入ってる


『カフェイン』


は、『交感神経』を刺激して、元気になるような気がします・・・。


これは、別に


「元気になるような気がするだけ」


で、実際にカフェインは「カロリーはゼロ」だし、栄養素もないんですね。
ですので、元気を補充しているわけではないんですね。

カフェインによって


「残り少なくなった力を、振り絞るようになっただけ」


なんです。
つまり、極端に言ってしますと、

『ドーピング』


のようなものです。



これは「甘いもの」も同じなんですよ。


「甘いもの」を食べると『血糖値』上がります。


『血糖値が上がると、元気になったような気がします。』


そごで、元気になれると思い、「コーヒー」を飲んで、「甘いもの」を食べて、
力を振り絞り出してしまうのです。

そうすると、

『抗ストレスホルモンが、なおさら少なくなる』

ということがおこるので、とても怖いことなんですよね。


その場は動けるようにはなりますが、この後はもっと大変な状態になってしまいます。


その中で一番いけないのが


『ドリンク剤』

2016y02m01d_125232482.jpg


コンビニで売られるようになって、多用する人が増えました。

ドリンク剤には、ビタミンなども入っていますが、一番の効用は


『カフェインと糖分』


です。


元気になった気がするだけなので、多用はやめてほうがいいと思います。
多くても、半年に1回くらいにしてくださいね。


さらに、『自律神経の乱れ』がもっと、もっと、ひどいというあなた、


『自律神経失調症』

『うつ病』


などと、お医者さんで診断を受けたような方は、


「3年間はカフェインをとるのをやめましょう」

2016y02m01d_124306844.jpg


よくある症状ですが、


『心臓のドキドキ』

『胸の圧迫感』

『不眠』

は、それだけでも、だいぶ楽になりますよ。



もちろん『糖分』も絶対に控えてください。

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でも、どうしても、どうしても「甘いもの」を食べたかったら、
食後に少しだけにしてくださいね。これは絶対に守ってください。


私が心と体をこわしたときは「カフェイン」や「甘いもの」は食べたくても我慢しました。


女性の方はこれだけで


『痩せやすい体』


になりますよ。




さて、いかがだったでしょうか?


今回は、『ストレスに対抗するホルモン』として、


『副腎ホルモン』と、その疲労度についてお伝えしましたが、今回一番覚えておいてほしいのは、


『カフェインと甘いものは自律神経が乱れいる症状のかたは絶対にNG』


だといういうことです。



今回は、軽くですが、自律神経の乱れている人に対しての対策をお伝えしましたが、

次回からは自律神経のバランスを崩す、


4つのストレス


について、具体位にお伝えしていきたいと思います。














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